事務所経営ニュース

決算期は顧問先に「経営計画」を提案するチャンス!

確定申告が終わると今度は3月決算申告に入ります。決算は顧問先の経営者が会社全体の数字はもちろん、多くのことに気づいたり考えたりする時期でもあります。こうした問題点や目標などが浮き彫りになるこの時期に、企業の経営計画を策定すれば、企業はよりよい方針で会社経営を進められます。

経営計画の大切さに異論を唱える経営者はいないものです。しかし「何から手をつければいいのか?」「そもそも経営計画は必要なのか?」と、暗中模索になりかねません。そのときこそ税理士の出番。数字を把握している税理士こそ、企業に対して適切に「経営計画」を提案・指導できるのです。

 「経営理念」をはじめ、さまざまな目標、考え方を経営者と社員と税理士で作り「経営計画」を完成させ、実行していくことで、この大不況の波を乗り越えられます。

弊社では、基本的な経営計画策定を支援する「経営計画パック」を開発。簡単に企業の経営計画策定できるツールです。


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