事務所経営ニュース

「成長の原理」を経営に活用すれば、必ず会社は成長する

「危機に直面している今こそ、成長する絶好のチャンス。経営者が発想を転換して目標達成に向けて挑戦すれば、会社は大きく成長していきます」と説明するのは上原春男氏。競合が激化している税理士業界にとって、今こそが「危機に直面している時期」ではないでしょうか。

「成長」という言葉は、生物学上においては「ある生物が、その生活史において、個体がその発生から死に至る過程で、もっともよく発達した生物の形へとその姿を変える間の変化」を指します。 また「高度経済成長」「企業成長」など、生物のみならず企業、組織、国家などさまざまな現象にも使われています。その国や経済の発展、企業の成長、人間の成功など「成長・発展するものには、すべて共通する法則がある」ことを発見したのが上原氏です。

上原氏は「成長の原理」を学術研究、地方自治体の振興策、企業の製品開発に適用させ、さらに企業経営そのものに導入しています。その数多くの成功事例、成長企業の具体的な活用実績を経営者の実務として体系化。上原「成長塾」では、その体系化されたノウハウを全5回に分け完全習得することができます。

第一回では「なぜ成長が必要なのか」「成長したいという欲求」「成長のパターンと成長S字曲線」「整然の不安定」と「デタラメの安定」。第二回では「リスクは企業成長の条件である」「心地よさ、可能思考、非線形思考、時間価値、知力、度量、インターフェイス」「成長する会社」の社長としての五大基本指標など。三回目以降も経営に必要な「成長の原理」を学ぶことができます。

多くの企業経営者や、会計人に具体的なノウハウだけでなく、気づきや勇気を伝授してきた上原氏。その「上原『成長塾』」の開催が決定しました。この機会にぜひご参加下さい。

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