会計事務所の新規拡大1分コラム

ホームページの見直しがWebマーケティングの第一歩!

Webマーケティングを実践するにあたって、この時期にすべきこととは何でしょう?

それは、ホームページの見直しです。来年の確定申告の繁忙期に突入する前に、ぜひ実施していただきたいものです。

少し前までは、ホームページを持っているだけで差別化が図れました。しかし、ご存知の通り現在は違います。ホームページがあってはじめて比較検討のステージに上がれるに過ぎません。


専門用語の多用をチェックしよう


ホームページを見直すポイントは以下の4つ。

①キャッチコピー
②デザイン
③コンテンツ
④雰囲気

キャッチコピーの内容は、人目をひくものであることが条件です。そして「お客様のビジネスの成功を応援します」というように「私たちの会計事務所に頼むと、こんないいことがある」というような未来を示すキーワードがあると効果的です。

デザインは最近のホームページにおいて大切な要素。もちろん中身も大事ですが、それと同等の比重を置く必要があります。自作のホームページも良いですが、よりよい効果を求めるのであれば業者に頼んででもデザイン性のあるホームページへとリニューアルすることをおすすめします。

コンテンツは会計事務所のホームページで重要なポジション。ここでチェックすべき点は、税務・会計の専門用語を多用していないかということです。会計事務所のホームページは総じて専門用語を無意識のうちに使っているケースが少なくありません。コンテンツを読む人は、税務・会計の素人という点を、いま一度認識しましょう。

雰囲気は、ホームページ全体が醸し出す印象です。アットホーム、インテリジェンスなどといった事務所の特徴が、そのままホームページの雰囲気に反映されているかを確かめましょう。

「ホームページを見て来るお客様はあまり良質ではない」というのは昔の話。24時間365日働く営業マンでもあるホームページを再度見直してみましょう。

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