事務所経営ニュース

問題の解決はコミュニケーション!

人間関係も仕事関係も、そんなに悪くないのに何故?を解決します。


「営業活動を活発にやっているのに顧問先が増えない」
「知識も情報も豊富なのに、相手との会話が盛り上がらない」であるとか、
「仕事は進んでいるが事務所内の空気が重い、暗い」
「特に問題があったわけではないのに職員が辞めていく」...。

やる気のある先生方の中でもこのような問題に当たったことはないだろうか?

実はこうした問題の多くが、実務面ではなくコミュニケーション面にあることに気がついているだろうか。対人関係での失敗は、誰にでも経験があること。会計事務所は企業の中枢にある税務・会計の業務に携わる関係上、信頼関係なしではビジネスが成立しない。

顧問先と良好な信頼関係を築くため、一般的にとったほうがよい対応がある。しかし、それはあくまでも一般的で、誰に対しても万能ではない。 顧問先の経営者には、いろいろなタイプがいる。また、職員の顔ぶれも見ても同じことがいえる。

こうした、多種多彩なタイプと良好な人間関係を築くためには、相手と自分の違いを受け入れること。柔軟性をもって相手が心地よく感じるコミュニケーションスタイルに合わせることが大事なのだ。 コミュニケーションが円滑になれば、相手のニーズをスムーズに把握することが可能。そして、適切なタイミングで一歩踏み込む、場合によっては一歩引くことも可能になる。

顧問先と担当職員とのコミュニケーションに問題があり、顧問契約を解除されたというケースは少なくない。だからといって、職員が顧問先の社長とどのようなコミュニケーションをとっているのかを毎回チェックするわけにもいかない。所長先生だけがコミュニケーション能力を向上させても、完全な問題の解決にはならないのだ。

そうした事情を踏まえ、当社では米国式のコミュニケーション研修手法に独自の工夫を加え、日本の会計事務所にマッチした実践的なコミュニケーション研修として「TCC研修プログラム」を開発。人数、時間の調整が可能で、職員全員で受けることができるコミュニケーションツールとなっている。 「TCC研修プログラム」は事務所の業績を改善する強力なツールです。お気軽にお問合せ下さい。

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