会計事務所の新規拡大1分コラム

プライベートの質問はするべきなのか?

「商談中は、プライベートの質問をしていいものなのか?」


会員の先生方からよく質問されます。少々迷うところかもしれませんが、結論としては「するべき」です。総じてプラスの効果が出るケースが多いでしょう。


なぜなら、プライベートに関する質問をするということは「お客様に関心がある」ことと同じだからです。プライベートの質問をすることで「私はお客様に関心を持っていますよ」というサインになるのです。


「プライベートまで立ち入ったことを聞くのは苦手」という先生は、質問の冒頭に「差し支えなければお聞きしたいのですが」という言葉をつけましょう。これで、相手が気を悪くする可能性はぐんと下がります。

では、何を質問すればいいのか。趣味、家族構成、出身地など、項目はいくらでもありますが、単純に相手に聞いてみたい内容を質問すればよいでしょう。お客様に関心を持てば、すぐ浮かんでくるものです。


株式会社アックスコンサルティング
ビジネスマッチング事務局



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