事務所経営ニュース

トリプルAのコミュニケーション術が明暗を分ける

顧問先と会計事務所との良好な関係を維持するには、
コミュニケーション能力が絶対に欠かせません。

顧問先が会計事務所を見限る要因を挙げてみると「決算を間違えた」「仕事が遅い」「適切な経営指導がなかった」などの技術的、能力的な結果よりも、「態度が悪い」「訪問回数が少ない」「会話がない」といったコミュニケーション不全からくる理由が圧倒的に多い。

しかし、コミュニケーション能力は数値化、顕在化できないこともあり、大多数の人が「自分はコミュニケーションが取れている」と勘違いしている。相手を理解しないままの一方的な会話や行動ではコミュニケーションは成立しない。


会計事務所は「製造業」から「サービス業」へ?


これまでの会計事務所は「製造業」、つまり顧問先の注文通りの監査、決算を間違いなく行う。それだけで顧問先との関係が構築できた。

しかし、今や、その「製造業」の部分は当たり前の「機能」として認識され、顧問先はサービス業的な「満足」を求められている。その「満足」の基準「信頼」を築くために求められるのが「コミュニケーション能力」だ。


相手を知り、合わせるために必要な「トリプルA」のコミュニケーション術


コミュニケーション能力を高めるために身につけたいのが「トリプルAのコミュニケーション術」だ。トリプルAとは

●Attention (注意)
●Acceptance (受容)
●Action(行動)

の三つのAを指す。これは「相手に合わせ、受け入れる」というコミュニケーションの基本。 このトリプルAを取得できるコミュニケーション研修キットが、当社が開発の「TCC研修プログラム」だ。

米国のコミュニケーション研修手法に独自の工夫を加え、日本の会計事務所にマッチした実践的な研修キットとなっている。

 「トリプルAのコミュニケーション術」を身につけることができる「TCC研修プログラム」。興味のある方は下記フリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせください。

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