会計事務所の新規拡大1分コラム

「ハウスリスト」がマーケティングの生命線

今回のテーマは「ハウスリスト」です。マーケティングで最も重要なのは「ハウスリスト」と呼ばれる見込み客のデータベースをいかに増やすかです。継続的に顧客を増やしている会計事務所の多くが、この「ハウスリスト」を持っています。

米国のCPAファームでは、既存顧客の数倍のハウスリストを常時ストックすることはもはや常識だそうです。「ハウスリスト」に継続的にアプローチすることで見込み客を長期的に育てることができます。「ハウスリスト」があれば事務所の新しいサービス案内を送付したり、セミナーの集客をすることが可能になります。

しかし、実際に「ハウスリスト」を作ろうとしても、肝心のリストを入力するためのデータベースがなければ「ハウスリスト」を作成できません。まずは、リストを溜めるためのデータベースの器を作りましょう。

データベースの器として最適なのがメールマガジンです。なぜなら、メールマガジンは名前とメールアドレスの情報があればデータベースを作成できるからです。

名刺交換をした方やセミナーの参加者の情報を登録するだけで、事務所の「ハウスリスト」になります。「ハウスリスト」は「あるかないか」ではなく「作るか作らないか」です。器を作って、事務所の「ハウスリスト」を作りましょう。


株式会社 アックスコンサルティング
シニアコンサルタント 坂田篤史


 
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