会計事務所の新規拡大1分コラム

レスポンスが成約の成否を分けた!

今回は、レスポンスの重要性についてお話ししたいと思います。

先日実際にあった話なのですが、ある外資系企業の社長様が3つの会計事務所の中から、どの先生と顧問契約をしようか、迷っていました。そのうち2つの事務所は弊社からご紹介した事務所でした。

各事務所と面談を終えて、「アックスさんからご紹介いただいた先生は、お二方とも素晴らしい先生でした」と言っていただきました。最終的には、弊社で紹介した先生に決まったのですが、決められた理由が「レスポンスの早さと内容」だったそうです。

その社長は、試しに3事務所にメールを送ってみたそうです。まったく同じ内容で、同じ時刻に。つまり、そのメールに対するレスポンスで判断しようと考えたのです。(そういうやり方をする社長さんもいるのだなと思いました)

結論としては、3事務所とも返事が返ってきたとのこと。3事務所のうち、2事務所がその日のうちにレスポンスがあったそうです。まずは、2事務所がスピードという分野で土俵に上がりました。1事務所はここで脱落です。そして、最終的に「その2事務所のうち、丁寧な内容だったA先生に決めた」とおっしゃっていました。

最後に決めたA先生に関して社長がおっしゃっていたのは、「面談の時には他の先生の方が印象が良かったのですが、レスポンスが早いし内容が丁寧で、非常にいい先生だと判断しました」ということです。見事、逆転で契約を勝ち取った場面ですね。

契約を逃がさないためにも、ぜひ、スピードレスポンスを心掛けていただければと思います。


株式会社アックスコンサルティング
ビジネスソリューション事業部
 リーダー 福壽逸朗


 
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