会計事務所の新規拡大1分コラム
お客様が契約を頼みたくなる提案を意識しましょう
つまり、お客様の要望を聞いて、それに対する提案をしたのにもかかわらず「事務所の強み」「金額の提示」等、契約を促がすような提案をしていないのです。
ただ会ってクライアントの要望をヒアリングし、それに対する提案をするだけでは、それ以上話がふくらみません。クライアントも単に話を聞いてもらっただけのような心境になってしまいます。
クロージングをクライアント任せにしてはいけません。ぜひ先生から事務所のPRや、サービスの特徴、他の税理士事務所ではやっていない独自の強み、所長の方針などを伝えて、クライアントが顧問契約を頼みたくなるようなアピール、提案を意識するといいのではと、現場で思いました。相談にただ答えているだけでは差別化が図れず、クライアントも契約まで心が動かないでしょう。
ポイントは以下の通りです。
●価格を必ず明確に伝える
●独自の強みをしっかり伝える
●「ぜひお手伝いしたい」
という意志を伝える。
若輩者の私が先生方にアドバイスをするのは、非常に恐れ多いことでございますが、心の片隅に置いていただければ幸いです。今後もご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
株式会社アックスコンサルティング ビジネスソリューション事業部
リーダー 中島智邦
リーダー 中島智邦

ビジネスセミナー・ビジネスDVDの販売『ビジネスストアBisco』

