会計事務所の新規拡大1分コラム
ヒアリング能力の向上が差別化のカギ
まず、税理士の先生方は今以上に聴き上手になることが求められます。つまりヒアリング能力の向上です。社長の考えをじっくりと聴いてあげることです。ヒアリングが上手な税理士先生は、恐らく100人中1人ほどではないかという印象を受けます。
しかし、逆に言うと、今ヒアリング能力を高めようとアクションをとられたら、必ず差別化が図れるのです。
ヒアリングが上手だなと私が感じる先生は、100%近い契約率が出ています。ぜひ一つの課題として捉えていただければと思います。
最後にヒアリングの事例を載せておきます。こういった質問を営業の現場で使っているか、チェックしてみてください。
「社長はどこまでやろうと思っていらっしゃいますか?」
「来期の目標は、どれくらいですか?」
「今の問題をどのように解決しようとお思いですか?」
「今の顧問税理士について、もっとこうしてほしいと感じるところはありますか?」
「他にも私にお手伝いできることはありますか?」
株式会社アックスコンサルティング
ビジネスソリューション事業部
マネージャー石井 穣
ビジネスソリューション事業部
マネージャー石井 穣

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